01 — PERFORMANCE
ともに見つめる、十分弱。
アメミヤユウによるライブパフォーマンス。水に触れる所作と、変化していく音の風景を、その場で体験します。
YUU AMEMIYA

海から雲、雲から雨、雨から川、そして海へ。
「water side」は、水の循環をオブジェクトと音で表現する、アメミヤユウのサウンドアートです。
水滴が落ちる。水面が震える。光が屈折する。
ささやかな現象に耳を澄ますと、ひとつの風景が、音楽として立ち上がります。
雨の日には雨音を。川辺ではせせらぎを。
その場所の水と出会うたびに、作品は姿を変えていきます。


海を表すクリスタルボウルから、雲を表す水球へ。汲み上げられた水が、雨となって落ちていく。深海の映像を映した水球は、空間に揺らぐ光を投げかけます。
満ちていく雲と、乾いていく海。最後の一滴まで見つめる時間が、人と自然の関係を静かに問いかけます。

五種類の特殊なマイクとモジュラーエフェクター。水中の振動を拾うハイドロフォン、クリスタルボウル、サンスーラ。水や米も、音を生む素材になります。
スプリングリバーブが響かせる雷。降りはじめる雨。その営みには、現代の雨乞いのような、切実さと儚さが重なります。
水面に渦を描き、貝殻に触れ、米を注ぐ。
演奏とも、遊びとも、祈りともとれる所作。
十分弱の、小さな水の旅。


BRING WATER SIDE TO YOUR PLACE
フェス、芸術祭、展示、リトリート。
いつもの空間に、水と音を見つめる時間を。
会場の環境に合わせた上演・展示をご相談いただけます。
01 — PERFORMANCE
アメミヤユウによるライブパフォーマンス。水に触れる所作と、変化していく音の風景を、その場で体験します。
02 — INSTALLATION
自律的に音を奏で続ける設えも可能です。展示や店舗など、その場所の過ごし方に合わせて実施方法を相談します。
フェス・芸術祭 / グループ展 / リトリート・マインドフルネス / 環境を考えるカンファレンス / 店舗
日程・会場が未定でも、お気軽に。
企画のイメージからお聞かせください。
はい。水球やクリスタルボウルなどを用いて上演できます。雨が降っている場合はその雨音を、川や海がある場所ではそれぞれの水の音を取り込むなど、環境に応じて作品が変化します。
屋内・野外を含め、まずは会場の様子をお知らせください。水を使用する作品のため、設置場所や電源、音量、光の見え方などを確認し、その場に合った実施方法をご相談します。
実施形式・場所・日程などに応じて個別にご相談します。お問い合わせフォームから、分かる範囲で企画内容、開催地域、希望時期、ご予算をお送りください。未定の項目は、未定のままで大丈夫です。